Christopher Hardy (Percussion) クリストファーハーディー

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アメリカ生まれ。1989年より日本を拠点に活躍。西洋打楽器の基礎をバックグランドに持ちつつ、中近東、北アフリカ、西アフリカやラテンの代表的打楽器であるハンドドラムのスペシャリストとして高い評価を得ている。その活動はルネッサンス音楽からジャズ、R&B、ヒップホップ、ポップ、現代~ワールドミュージックなどと広く通用する語法を備え、独自の打の創造に満ちたアプローチを織り成している。これまで多くのトップ・アーティストと共演し、ジャンルを超えて幅広く活動している。ビクターよりソロCD「タッチ」をリリース。2002最優秀録音賞第1位となり同時にアメリカ発売。また自身のプロデュースによるワールド・ミュージック・グループ「TGA」を率いての活動を始める。洗足学園大学非常勤講師。昨年までシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」のミュージシャンとしてステージに参加。

これまでの共演者(コンサートあるいは録音)
スティング、ハムザ・エル・ディン、渡辺香津美、山下洋輔、ジョン・海山・ネプチューン、本條秀太郎、林英哲、金徳朱、観世英夫、宮本文昭、尾上松禄、谷川俊太郎、谷川賢作、梅津和時、加藤和彦、坂崎幸之助、井上鑑、寺尾聡、中森明菜、本田美奈子、五輪真弓、アキコ・グレース、粱邦彦、土井啓輔、ORIGA、おおたか静流、A.I.、ケレブ・ジェムズ、デイナ・ハンチャード、アンソニー・ベイリ、テッド・ピルゼッカー、ブルース・スターク、大萩康司、平野公崇、長谷川陽子、藤井香織、日本音楽集団、他

演劇、朗読劇の作曲と舞台演奏
ジネット・ローラン/オー・ベルティゴ「La Vie qui bat」(青山劇場)
ワイルドスワン劇場/王様と凧(アメリカ、アナ‐バーフェスティバル)
横内謙介演出/三島由紀夫「道成寺」(於、サンシャイン劇場)
北村想演出/北村想「かぐや姫」(於、びわ湖ホール)
はせひろいち演出/北村想「おとぎ想子」(於、愛知芸術劇場)